日商簿記の仕訳集 2種類を比較する
仕訳(取引を、左の借方と右の貸方に分けて記録すること)だけを集めた本2種類を比較します。テキストと問題集で学びながら、仕訳を覚えにくいときに足す本です。
結局、なにが違う?
結局、どう選べばいい?
復習のタイミングまで本で決めてほしいかで選ぶのがおすすめです。
何が違う?
問題の並べ方が違います。 TAC出版の『究極の仕訳集 日商簿記』は、基本の仕訳と本試験の形式の演習の2段階で構成し、勘定科目(現金・売上など、取引を記録するときの分類の名前)の一覧表が付きます。 ネットスクール出版の『合格するにはワケがある 脳科学×仕訳集』は、イラスト付きで、翌日・1週間後などに復習する形で問題を並べています。
1級の巻はある?
2種類とも、1級の商業簿記・会計学の巻があります。 TAC出版の1級の巻は、仕訳と計算の過程をQ&A方式で確認する『究極の計算&仕訳集 日商簿記1級 商業簿記・会計学』です。
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各書籍の詳細・購入
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資格の学校TAC
究極の仕訳集 日商簿記
ネットスクール
合格するにはワケがある 脳科学×仕訳集
どの書籍が合うかは人によって違うため、順位やおすすめは付けていません。
