日商簿記1級の理論問題集 3種類を比較する
日商簿記1級の会計学で出る理論問題(会計基準の考え方を、穴埋めや正誤で問う問題)の対策に使う本3種類を比較します。
結局、なにが違う?
結局、どう選べばいい?
持ち歩いて確認したいか、問題の形式を広く練習したいかで選ぶのがおすすめです。
何が違う?
問題の形式が違います。 TAC出版の『究極の会計学理論集 日商簿記1級・全経上級対策』は、正誤問題と会計基準の文で確認する、手のひらサイズの本です。 大原出版の『日商簿記1級・全経簿記上級 理論問題集』は、穴埋め・正誤・記述の形式で問います。 ネットスクール出版の『学べる理論問題集 日商簿記1級・全経簿記上級』は、会計基準の理論を問う問題集です。
赤シートは付く?
TAC出版と大原出版の本には、赤シートが付きます。
全経簿記上級にも使える?
3種類とも、書名に全経簿記上級を挙げています。全経簿記上級は、全国経理教育協会の簿記能力検定の上級です。
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各書籍の詳細・購入
巻の構成と購入先は、各書籍のページで確認できます。
資格の学校TAC
究極の会計学理論集 日商簿記1級・全経上級対策
資格の大原
日商簿記1級・全経簿記上級 理論問題集
ネットスクール
学べる理論問題集 日商簿記1級・全経簿記上級
どの書籍が合うかは人によって違うため、順位やおすすめは付けていません。
