いちばんわかる日商簿記(CPA出版)のシリーズ 2種類の違いと使い分け
CPA出版の『いちばんわかる日商簿記』のシリーズには、テキストの『いちばんわかる日商簿記 教科書』と、問題集の『いちばんわかる日商簿記 問題集』の2種類があります。目的と冊数・定価を、表で比較します。
結局、なにが違う?
どの順番で使う?
『いちばんわかる日商簿記 教科書』で学んだ論点を、『いちばんわかる日商簿記 問題集』で解きます。 『いちばんわかる日商簿記 問題集』は、『いちばんわかる日商簿記 教科書』に準拠した問題集です。論点ごとに、重要度をA・B・Cで示しています。
全部そろえる必要はある?
2種類をそろえて使う本です。 『いちばんわかる日商簿記 教科書』は、問題演習を同じシリーズの問題集で行う作りです。
講義動画はある?
2種類とも、本を解説した講義動画を無料で視聴できます。 動画は、CPA会計学院の無料の学習サイト「CPAラーニング」で公開されています。
何級の本がある?
3級・2級・1級の巻があります。 2級は、商業簿記と工業簿記の2冊に分かれています。 1級は、巻の分け方がテキストと問題集で違います(テキストは5冊、問題集は3冊)。
表で比較する
どれもCPA出版の本です。
表は横にスクロールできます。
| ひとことで | CPA会計学院が監修したテキストで、図解と例題で説明する。本書を解説した講義動画を、無料の学習サイト「CPAラーニング」で視聴できる。問題演習は同じシリーズの問題集で行う | 『いちばんわかる日商簿記 教科書』に準拠した問題集で、論点ごとに重要度(A・B・C)を示す。本書を解説する講義動画を「CPAラーニング」で無料で見られる |
|---|---|---|
| 向いている人 |
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| 対象 | 初学者 | 初学者 |
| 目的 | 基本書 | 問題演習 |
| 科目 | 全科目 | 全科目 |
| 冊数 | 8冊 | 6冊 |
| 定価 | 全8冊で16,698円 | 全6冊で11,935円 |
| 版 | 巻ごとに異なります | 巻ごとに異なります |
| 書籍のページを見る | 書籍のページを見る |
表は各書籍のページと同じ情報です。価格は定価(税込)です。最新の版と価格は、出版社や書店でご確認ください。
ほかのシリーズと比較する
ほかの出版社のテキストは、日商簿記3級・2級のテキスト 13種類を比較するで比較できます。 同じ種類の問題集は、日商簿記の問題集 7種類を比較するで比較できます。
各書籍の詳細・購入
巻の構成と購入先は、各書籍のページで確認できます。
いちばんわかる日商簿記 教科書
いちばんわかる日商簿記 問題集
どの書籍が合うかは人によって違うため、順位やおすすめは付けていません。
