検定簿記講義・検定簿記ワークブック(中央経済社)の2種類の違いと使い分け
中央経済社の『検定簿記講義』と『検定簿記ワークブック』は、テキストと、それに対応する問題集の組み合わせです。2種類の目的と冊数・定価を、表で比較します。
結局、なにが違う?
どの順番で使う?
『検定簿記講義』で学んだ範囲を、『検定簿記ワークブック』で解きます。 『検定簿記ワークブック』は、『検定簿記講義』に対応する問題集です。解答は取り外せます。
全部そろえる必要はある?
2種類をそろえて使う本です。 『検定簿記講義』にも、巻末に3級・2級は総合模擬問題、1級は過去問題3回分があります。 そのうえで、問題を多く解く本が『検定簿記ワークブック』です。3級・2級は、総合模擬問題を3回分載せています。
何級の本がある?
3級・2級・1級の巻があります。 2級は、商業簿記と工業簿記の2冊に分かれています。 1級の『検定簿記講義』は、商業簿記・会計学と、工業簿記・原価計算が、上巻・下巻の2冊ずつです。 1級の『検定簿記ワークブック』は、商業簿記・会計学の上巻・下巻を載せています。工業簿記・原価計算の巻は、2018年の版のままです。
表で比較する
どれも中央経済社の本です。
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表は各書籍のページと同じ情報です。価格は定価(税込)です。最新の版と価格は、出版社や書店でご確認ください。
ほかのシリーズと比較する
ほかの出版社のテキストは、日商簿記3級・2級のテキスト 13種類を比較するで比較できます。 同じ種類の問題集は、日商簿記の問題集 7種類を比較するで比較できます。
各書籍の詳細・購入
巻の構成と購入先は、各書籍のページで確認できます。
検定簿記講義
検定簿記ワークブック
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