みんなが欲しかった! 簿記(TAC出版)のシリーズ 3種類の違いと使い分け
TAC出版の『みんなが欲しかった!』の簿記のシリーズには、テキストの『みんなが欲しかった! 簿記の教科書』、問題集の『みんなが欲しかった! 簿記の問題集』、解き方を説明する『みんなが欲しかった! やさしすぎる解き方の本』の3種類があります。目的と冊数・定価を、表で比較します。
結局、なにが違う?
どの順番で使う?
『みんなが欲しかった! 簿記の教科書』を読み進めながら、同じ範囲を『みんなが欲しかった! 簿記の問題集』で解きます。 『みんなが欲しかった! 簿記の問題集』は、『みんなが欲しかった! 簿記の教科書』に対応する問題集です。 また、『みんなが欲しかった! やさしすぎる解き方の本』は、本試験の大問ごとに、問題の解き方の手順を説明する問題集です。
全部そろえる必要はある?
『みんなが欲しかった! 簿記の教科書』と『みんなが欲しかった! 簿記の問題集』の2種類をそろえて使う本です。 『みんなが欲しかった! 簿記の教科書』にも、各章に基本問題があります。 ただし、本試験の問題ごとの対策問題と模擬試験は、『みんなが欲しかった! 簿記の問題集』に載っています(3級の模擬試験は3回分)。
何級の本がある?
3級・2級・1級の巻があります。 2級は、商業簿記と工業簿記の2冊に分かれています。 1級は、商業簿記・会計学と、工業簿記・原価計算が、3冊ずつです。 『みんなが欲しかった! やさしすぎる解き方の本』は、3級・2級の本です。
表で比較する
どれもTAC出版の本です。
表は横にスクロールできます。
| ひとことで | 図解を多く使って論点ごとに説明するテキストで、各章に基本問題を載せ、説明動画が付く(問題集は『みんなが欲しかった! 簿記の問題集』で別の本) | 『みんなが欲しかった! 簿記の教科書』に対応する問題集で、本試験の問題ごとの対策問題と模擬試験(3級は3回分)を載せる | 本試験の大問ごとに、問題の解き方の手順を説明する問題集 |
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| 向いている人 |
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| 対象 | 初学者 | 初学者学習経験者 | 初学者学習経験者 |
| 目的 | 基本書 | 問題演習 | 問題演習 |
| 科目 | 全科目 | 全科目 | 全科目 |
| 冊数 | 9冊 | 9冊 | 2冊 |
| 定価 | 全9冊で15,070円 | 全9冊で13,750円 | 全2冊で4,180円 |
| 版 | 巻ごとに異なります | 巻ごとに異なります | 第5版 |
| 書籍のページを見る | 書籍のページを見る | 書籍のページを見る |
表は各書籍のページと同じ情報です。価格は定価(税込)です。最新の版と価格は、出版社や書店でご確認ください。
ほかのシリーズと比較する
TAC出版のテキストは、TAC出版の日商簿記のテキスト 3種類を比較するで比較できます。 同じ種類の問題集は、日商簿記の問題集 7種類を比較するで比較できます。
各書籍の詳細・購入
巻の構成と購入先は、各書籍のページで確認できます。
みんなが欲しかった! 簿記の教科書
みんなが欲しかった! 簿記の問題集
みんなが欲しかった! やさしすぎる解き方の本
どの書籍が合うかは人によって違うため、順位やおすすめは付けていません。
