スッキリわかる 日商簿記(TAC出版)のシリーズ 2種類の違いと使い分け
TAC出版の『スッキリわかる 日商簿記』のシリーズには、テキストと問題集を1冊にまとめた『スッキリわかる 日商簿記』と、予想問題を解く『スッキリうかる 日商簿記 本試験予想問題集』の2種類があります。目的と冊数・定価を、表で比較します。
結局、なにが違う?
どの順番で使う?
『スッキリわかる 日商簿記』で学び、全範囲を終えたら『スッキリうかる 日商簿記 本試験予想問題集』を解きます。 『スッキリわかる 日商簿記』は、テキストと問題集を1冊にまとめた本です。そのため、論点ごとの問題も同じ本で解けます。
全部そろえる必要はある?
『スッキリわかる 日商簿記』の1種類で、試験範囲を一通り学べます。 『スッキリうかる 日商簿記 本試験予想問題集』は、本試験の前に、本試験の形式の予想問題を解きたい人の本です。 3級は、予想問題9回分と、ネット試験(ネット試験会場のパソコンで受験する試験)の模擬プログラム5回分を載せています。
1級の本はある?
1級は『スッキリわかる 日商簿記』だけです。 『スッキリうかる 日商簿記 本試験予想問題集』は、3級・2級の本です。
表で比較する
どれもTAC出版の本です。
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表は各書籍のページと同じ情報です。価格は定価(税込)です。最新の版と価格は、出版社や書店でご確認ください。
ほかのシリーズと比較する
TAC出版のテキストは、TAC出版の日商簿記のテキスト 3種類を比較するで比較できます。 ほかの予想問題集は、日商簿記3級・2級の予想問題集 6種類を比較するで比較できます。
各書籍の詳細・購入
巻の構成と購入先は、各書籍のページで確認できます。
スッキリわかる 日商簿記
スッキリうかる 日商簿記 本試験予想問題集
どの書籍が合うかは人によって違うため、順位やおすすめは付けていません。
