とおるテキスト・とおるトレーニング 日商簿記(ネットスクール出版)の2種類の違いと使い分け
ネットスクール出版の『日商簿記 とおるテキスト』と『日商簿記 とおるトレーニング』は、テキストと、それに準拠した問題集の組み合わせです。2種類の目的と冊数・定価を、表で比較します。
結局、なにが違う?
どの順番で使う?
『日商簿記 とおるテキスト』で学んだChapterを、『日商簿記 とおるトレーニング』で解きます。 『日商簿記 とおるトレーニング』は、Chapterごとに、基本の確認から本試験レベルまで段階的に問題を並べています。
全部そろえる必要はある?
2種類をそろえて使う本です。 『日商簿記 とおるテキスト』は、問題演習を『日商簿記 とおるトレーニング』で行う作りです。
『日商簿記 とおるテキスト』は、どんなテキスト?
処理の理由を、側注(本文の横の欄)に書いたテキストです。 「なぜこうするのか」「なぜこうしないのか」を側注で説明しています。 また、ネットスクールのWEB講座でも、このテキストを使います。
何級の本がある?
3級・2級・1級の巻があります。 2級は、商業簿記と工業簿記の2冊に分かれています。 1級は、商業簿記・会計学と、工業簿記・原価計算が、2冊ずつです。
表で比較する
どれもネットスクール出版の本です。
表は横にスクロールできます。
表は各書籍のページと同じ情報です。価格は定価(税込)です。最新の版と価格は、出版社や書店でご確認ください。
ほかのシリーズと比較する
ほかの出版社のテキストは、日商簿記3級・2級のテキスト 13種類を比較するで比較できます。 同じ種類の問題集は、日商簿記の問題集 7種類を比較するで比較できます。
各書籍の詳細・購入
巻の構成と購入先は、各書籍のページで確認できます。
日商簿記 とおるテキスト
日商簿記 とおるトレーニング
どの書籍が合うかは人によって違うため、順位やおすすめは付けていません。
