簿記の講座は、どの順で選べばいい?
日商簿記の講座は、目指す級、講座が必要か、受講料と給付金、の順に決めると、比較する講座を絞れます。
まず、結論
まず、何を決める?
目指す級です。 日商簿記検定は、3級を飛ばして2級から受験することもできます。簿記を初めて学ぶなら、何級から受験するかを先に確認しましょう。
次に、何を見る?
講座が必要かです。 CPAラーニングでは、3級・2級・1級の講義を無料で視聴できます。本だけで学ぶ人は、本の種類と使い方を確認しましょう。 講師への質問・添削や、決まった日程で進めるペースメーカーが欲しいなら、有料の講座を選びましょう。
予算は、どう考える?
受講料(税込)は、級と受講の形式で大きく違います。 3級の講座は、無料から40,000円までです。 2級の講座は、無料から89,000円までです。 1級の講座は、無料から218,000円までです。 雇用保険に加入している人は、教育訓練給付金で受講料の20%(上限10万円)が戻る講座もあります。
最後に、何をする?
候補の講座を表で比較します。 3級は、日商簿記3級の講座を予備校で比較するで比較できます。 3級から2級まで続けて学ぶなら、日商簿記3級・2級のセットの講座を予備校で比較するで比較できます。 2級は、日商簿記2級の講座を予備校で比較するで比較できます。 1級は、日商簿記1級の講座を予備校で比較するで比較できます。
3級と2級を続けて学ぶなら
セットの講座は、3級と2級の講座を別々に申し込むより受講料が安くなります。 例えば、LECの「3・2級パーフェクトパック」は、2つのコースを別々に申し込むより8,800円安くなります。
講座の教材のほかに、本は必要?
講座で使う本は、講座のページの「使用教材」に記載しています。
