資格の大原の割引の仕組み
資格の大原の簿記の講座の受講料は、申し込む人によって変わります。
まず、結論
受講したことがあると、割引はある?
同じ級の大原の講座(一般価格6万円以上)を受講した人は、30%引きです(再受講割引)。大原の講座(一般価格2万円以上)を申し込んだことがある人は、3%引きです(大原受講生割引)。
ほかに安くなる方法は?
大原がYouTubeで公開している体験講義の説明欄から申請すると、受講料が3%引きになるクーポンがもらえます。
申し込む人で決まる割引
申し込む人で決まる割引は、一般価格から割り引きます。割引後の受講料は、100円未満を切り捨てます。 過去に一般価格6万円以上の大原の簿記の講座を受講した人は、同じ級の講座が30%引きです(再受講割引)。 3級は「3級合格コース」と「3級・2級W合格コース」、2級は「2級合格コース」と「3級・2級W合格コース」、1級は「1級合格コース(9ヵ月)」などが対象です(1級の資料通信を除く)。 また、過去に一般価格2万円以上の大原の講座を申し込んだ人(受講中の人を含む)は、大原の講座が3%引きです(大原受講生割引)。 インターネットで申し込む場合は、2014年4月以降の受講履歴から、自動で割り引きます。 どちらの割引も、大原の登録番号(受講証にある8桁の番号)が必要です。 割引は、申し込んだ後には使えません。また、大学生協・購買会で申し込む場合は使えません。
模擬試験プログラムの割引
大原の3級・2級の合格コースなどを受講した人は、ネット試験向けの「模擬試験プログラム」を割引の価格で申し込めます(3級は5,000円引き、2級は6,400円引き)。
体験講義のクーポン
大原がYouTubeで公開している「パススル 簿記」の体験講義の説明欄にあるフォームから申請すると、受講料が3%引きになるクーポンがもらえます。 クーポンは自動返信のメールで届き、インターネットで申し込むときに使えます。
入学金
大原の講座にはじめて申し込む人は、受講料のほかに入学金6,000円がかかります(入学金不要と書かれた講座を除く)。
申し込む前に
割引の対象や条件は人によって違うので、申し込む前に公式サイトでご確認ください。 分割払いは、資格の大原の受講料は分割で払える?にまとめています。
