ネットスクールの日商簿記3級の講座:標準コースとネット試験対応速修コースの違い
ネットスクールの3級の講座のうち、「日商簿記3級 統一試験/ネット試験対応標準コース」と「日商簿記3級ネット試験(CBT方式)対応速修コース」を比較します。
結局、なにが違う?
いちばん大きな違いは?
受験する試験と、学ぶ期間が違います。 統一試験は決まった日に紙で受験する試験で、ネット試験はテストセンターのパソコンで受験する試験です。 「日商簿記3級 統一試験/ネット試験対応標準コース」は、2026年10月から2027年2月末まで学び、統一試験か2027年2月までのネット試験を目指します。 「日商簿記3級ネット試験(CBT方式)対応速修コース」は、2026年10月から11月の2か月で学び、2026年11月のネット試験を目指します。
講義の受け方は?
標準コースの演習の講義(アウトプット講義)は、週1回のライブ配信です。講義中に、チャットで講師に質問できます。 一方、速修コースの講義は、すべてオンデマンド(好きなときに視聴できる録画)です。
受講料は?
定価(税込)は次のとおりです。 標準コース 11,000円(教材込み。教材別は5,400円) 速修コース 9,000円(教材込み。教材別は3,400円)
教材は同じ?
同じ教材を使います。 『日商簿記 とおるテキスト』・『日商簿記 とおるトレーニング』・『合格するにはワケがある 脳科学×仕訳集』・『いま合格! 日商簿記 過去問題集』・『日商簿記検定模擬試験問題集』(3級)です。
不合格だったら?
標準コースは、次回以降の3級標準コースを、半額相当の受講料で再受講できます(合格まで安心制度)。
表で比較する
表は横にスクロールできます。
| ひとことで | 基本講義(全9回・約21時間)から直前答練までを約5か月で学ぶコース。アウトプット講義は週1回のライブ配信 | 基本講義から直前答練までを、2か月でオンデマンドの講義で学ぶコース。直前答練はパソコンで解く |
|---|---|---|
| 向いている人 |
|
|
| 合格目標 | 日商簿記3級 統一試験/27年2月までのネット試験(CBT方式)目標 | 2026年11月ネット試験受験目標 |
| 開講 | 2026年10月スタート | 2026年10月スタート |
| 期間・ペース | 受講期間:2026年10月〜2027年2月末基本講義:全9回(約21時間)仕訳テスト:全5回(モバイルスクール)総復習問題演習講義:3回(約8時間)解き方講義:3回(約6時間)直前答練:4回(約21時間) | 受講期間:2026年10月〜2026年11月基本講義:9回(オンデマンド)総復習問題演習講義:3回(オンデマンド)解き方講義:3回(オンデマンド)直前答練:4回(オンデマンド) |
| 担当 | 桑原知之 | 桑原知之 |
| 受講料 | WEB(教材込) 11,000円WEB(教材別) 5,400円(税込) | WEB(教材込) 9,000円WEB(教材別) 3,400円(税込) |
| 教材 | 基本講義:日商簿記3級とおるシリーズ 3級商業簿記 テキスト第3版基本講義:日商簿記3級とおるシリーズ 3級商業簿記トレーニング第3版基本講義:合格するにはワケがある脳科学×仕訳集日商簿記3級 第4版解き方講義・直前答練:いま合格!日商簿記3級過去問題集解き方講義・直前答練:日商簿記3級 模擬試験問題集2026年度版(教材別で申し込む場合は、上の教材を別に用意する) | 基本講義:日商簿記3級とおるシリーズ 3級商業簿記 テキスト第3版基本講義:日商簿記3級とおるシリーズ 3級商業簿記トレーニング第3版基本講義:合格するにはワケがある脳科学×仕訳集日商簿記3級 第4版解き方講義・直前答練:いま合格!日商簿記3級過去問題集解き方講義・直前答練:日商簿記3級 模擬試験問題集2026年度版(教材別で申し込む場合は、上の教材を別に用意する) |
表は各講座のページと同じ情報です。受講料は定価です。割引や最新の料金・日程は、公式サイトでご確認ください。
ほかの予備校と比較する
ほかの予備校の3級の講座は、日商簿記3級の講座を予備校で比較するで比較できます。
各コースの詳細・申込み
気になるコースが決まったら、公式サイトで最新の日程・受講料を確認できます。
標準コース
日商簿記3級 統一試験/ネット試験対応標準コース
ネット試験対応速修コース
日商簿記3級ネット試験(CBT方式)対応速修コース
どのコースが合うかは人によって違うため、順位やおすすめは付けていません。
